2005年09月08日

ボトックス注入法

ボトックスをわきの下に注入することで、エクリン汗腺を抑制し、汗の分泌を抑えられます。分泌が減る事により、臭いも軽くなります。汗腺自体を取り除くものではない為、効果はあまり得られませんが、半年〜1年間は汗の量を抑えることができます。

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マイクロレーザー法

多汗症やワキガの原因となるエクリン汗腺・アポクリン汗腺にレーザーを照射し、燃焼させ効果を発揮させます。メスを使用しないので、傷跡が残るといった心配もありません。治療時間も短く、治療後すぐ帰宅できるといったメリットもあります。

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マイクロリムーブ法

マイクロリムーブ法は、エクリン汗腺と一緒にアポクリン汗腺も破壊するので、多汗症に悩んでいる方には最も有効的な方法です。傷跡もほとんど残らず、回復も早いといったメリットを持っています。

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超音波吸引法

わきの下の皮膚より、2ミリ程の穴を開け、超音波を利用し、神経・血管を避けて、汗腺を吸引する方法です。

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皮膚組織削除法

わきの下の皮膚の一部を切開して、わきの下から特殊な器具を挿入後、組織を出す方法です。

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皮膚切除法

臭いを発しているわきの下の皮膚を切って縫い縮める方法です。傷がかなり大きくなり、ひきつれ等を起すため、ほとんど行われていない方法です。

投稿者 saori : 13:59 | コメント (0)